株の買い方 売り方
【講師 Mr.ヘラクレス】
およそ株の買い方売り方についてそれぞれに色んな本やシステム的な機械もでています。しかし私は飽くまで相場は相場に聞け。。。を中心にチャート信者として経験と勘そして自分の信じる理屈をくっつけてやっています。時代に合う合わないは実績をみて判断ください。機械では相場は読めない。何故ならデーターを入力しているだけですから頭を使う必要がない。相場は投資であって投機ではないということです。
今日は買い方について簡単にご説明いたします。一般的に団塊の世代の方は私も含めてですが相場の不透明さがネット取引を松井証券が始めてから変わりました。以前はチャートブック、四季報、日経新聞、短波放送などで仕掛けて待つ買い方でした。ですから出来高や高値が来たらわーと買いに走ったものですがその時は高値つかみでした。ネットが出来てからは売り板、買い板が分かるようになって情報の伝達がリアルに早くなって来ていることはご存知の通りです。今はパソコン、四季報、日経新聞情報(ネット)かなと思います。楽天のTBSとの融合も分からないではないです。 さて前書きが長くなりました。以下箇条書きにします。
1.株は一巡し終わるまで買わない。つまり寄り付きは買うなということです。9時20分ごろがいいと思います。 2.株価は上下します。当たり前ですが買い一巡目は買いか売りかいずれか極端なのです。通常は上がります。その株はやがて下げって来ます。この株を(押し目)買うのです。 3.基準値は寄付きです。寄り付きより下げた株は買わない方が良いです。大体高値掴みになります。特に新興市場のように上下が激しい市場はその傾向が強いです。 4.買いたい銘柄は個人差がありますが5銘柄ピックアップしてたとします。そのうち3銘柄が寄り付きより下げたらその株は今日は買わない。そして残りの2銘柄がどちらが開始から高く勢い良く上昇したか判断をし買いを入れます。大体これを守れば50%の確立で勝てます。ただ問題は売り時です。これは明日またご説明します。 5.株価が下げて寄り付いたら(全体的に大きく売り気配で始まった場合)これはチャンスです。リバウンドを狙うのに最高。ただ人気株じゃないと難しい。 6.ストップ株は買い!ストップ安はご存知ですか?一番安全なんですよ。それ以下は下がりません。但しその日に売却前提。勢いがいい場合はそうとも言い切れませんが。。。 ですからストップ安で指値しておけばいいんです。後は上がるだけ。ストップ高はこれも買い!何故なら翌日の寄りが高いからです。ストップ高なりそうな銘柄を探してください。高値であえて買いを入れます。翌日成りで売ります。利益は多くはありませんがかなりな確率で稼げます。上手くいけば翌日もストップ高なんてのもあります。ただ2時ごろまでにストップ高になる株が望ましいです。それはやれやれでないからです。勢いがあるからです。 6.1.4.7の数字を覚えてください。3日下げたら4日目には上げます。6日下げたら7日目には上げてきます。逆も真なりで3日上げたら4日目には下げます。6日連騰したら7日目は下げてきます。赤三兵は上昇のシグナルですが一度2日ほど下げているのが多いです。3日目から本格的に上昇です。麻雀のイースーチーです。窓を開けて2日、3日と上昇したら4日目は成りで売りです。欲は程ほどです。
以上簡単に書きましたが基本は寄付きです。買いも売りも寄付きが基準です。これを忘れ前日比で判断は危険です。何度も云いますが寄り付きで買わないこと!株で失敗してる方はほとんどこのパターンです。また株は順張りか逆張りかといいますと順張りで買うのが今の時代にはマッチしています。確かに誰も見向きもしない銘柄にそうっと仕込んで待つやり方は昔のスタイルです。道の裏に花は今は咲いてはいますが少々枯れ始めています。時代のスピードからいえば人が買う銘柄に如何に早く飛び乗るかそして飛び降りるかということです。明日は売り時についてです。
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