赤点補習塾 本日の推奨銘柄
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Mr.ヘラクレス

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新興市場中心の専門サイトです。毎朝銘柄を推奨いたしていますが、1週間の期間限定のデイトレ&スイング実績を発表いたします。毎週、毎月結果報告をガラス張りで発表をし高い評価を頂いています。ぜひ勝利の方程式を身に付け共に戦いましょう!!



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赤点補習塾  ◆株の買い方・売り方◆
◆雑感◆
私のの買い方・売り方・・・

 

こんなタイトルで書いてみたいと思います。私は新興市場専門にこのブログも書いていますが大体自分の銘柄は全て購入しています。ですから私が儲かっているのか損をしてるのかは一目瞭然です(笑)ですがブログは前日に書いていますのでなかなかいい時はいいですが今の状況ですと様子見の方がいい場合が多いです。
 さて、本題に入るとします。私はの空売りは致しません。何故なら空売りをするのが今の時代には必要とは思いますがマイナスになって稼ぐことが自分自身の中で納得できないものですから出来ないのです。また信用もしていません。すべて現物主義です。これは昔苦い経験をしたからです。そして私は東証1部から新興市場に鞍替えしたことにもよるのですが・・・

 現在の新興市場はボロボロでもう底だ底だといってはまだ下げています。まだ正直解らないというのが本音です。私は今年は日経平均はマイナスだと初めから言っていますがここではそう云った議論は避けたいと思います。
 まず買う場合銘柄をざっと寄り付き状況をみます。寄り付きは見せ板もありますからあれっ?てこともあります。従って私はチェックした銘柄はそのままにして場が始まるまで待っています。新興市場では寄り天になることが非常に多いです。地合いがよければ後場中頃に買って翌朝の寄り付きで売るのが一番効率がいいです。しかし今の新興市場ではかなり危険が伴います。それは上がるかどうか解らないからです。ですから今はそういう買い方はしていません。つまり買い一巡後時間にして9時20分頃まで様子見と決め込んでいます。ここで寄り付きの高かった銘柄に絞っていますが見逃した銘柄を補充します。そして買い一巡後に銘柄は下げて来ます。力のない銘柄はそのまま下げて陰線となりますが力のある銘柄はここから反発します。つまりここからというのは寄り付き値段です。ここを基準にしています。チェックした銘柄が寄付きよりも下げたならば見送ります。中にはそこから反発するのもありますから注意が必要です。このことは少し後で触れましょう。ですから寄り付き近くまで下げて反発した銘柄を買います。そして最初の高値をクリアすればいいですがしない場合は売ります。最初の高値が実はもう一つのキーポイントになっています。仮に抜いたとすればすれば次の問題はどこで売るかということですが大抵前場の高値が基準になります。後場に入って前場の高値を超えることが出来ない場合は即売ります。今の時期は非常に難しいですからストップ高を期待してもなかなか上手くいかないです。材料が突然出た場合などは特例ですが・・・私はここで基準点を2箇所云いました。一つは寄り付き。もう一つは前場の高値。この点を考慮すれば左程損をすることはないです。つまり上昇した銘柄しか買わないんですから・・・ただスイングや中長期保有の方はこの際対象にはなりません。あくまでデイトレに関してです。仮に前場の高値をクリアした場合大抵頭にはストップ高があります。ならば指値で早めに指しておくべきです。上手くいく場合もあればいかない場合もあると思います。急騰急落が新興市場の特徴ですから。危ないと思えば利が乗っているのですから売る方が大抵いい結果がでています。辛抱しますと大きく稼ぐこともありますが我慢が勝って損をして塩漬けになる場合が多いです。ですから私はストップ高の一つ下でいつも指値をしています。一つ下は完全に買われる可能性が高いです。ストップ高で買い残がかなりあっても米市場が下げれば手が引っ込みます。(但しいい材料の場合はそこがチャンスの場合もあります)。次に寄り付から大きく上昇したので狙ったのだが寄付きを割ってしまった先ほどの場合のことです。この場合はどこまで下げるかです。5日線、25日線が目安になりますが途中の反発は怖いです。ですから5日線や25日線が一般的ですのでここで買われて来ます。これを割るとその銘柄は見送りです。仮にその位置で反発したら5日線。25日線で売り物が出ますので売りがいいと思いますがそこは相場は相場に聞けということでしょうか。勢い次第の気が致します。
 は生き物特に新興市場では夢と希望のある会社が買われます。PER,PBR,EPSなどはあまり正直関係ないです。(長期で保有の場合は絶対に必要です)ですから早や乗り早や降りが一番効果的です。今は米市場が決算報告をしていますがそれによって一喜一憂してはいけないと思います。米市場が大きく上昇したときは新興市場は余り上がらず逆に寄り天になる可能性が高いです。買われても後場が多いのが常です。ですから現在では新興市場は上昇した銘柄のみ追いかけてていくのがベターなのです。簡単そうに見えますがこれはかなりシュミレーションが必要です。ですから買う必要がないのです。練習をしてみてください。
 最後に買い一巡後に買うといいましたが買い一巡でなく売り一巡もあるわけで逆に言えばこちらが多いかもしれません。この場合も同じことです。寄り付きが基準です。下げた場合そこが基準で前日比ではありません。ですから其処から反発して戻していた銘柄が大事なのです。この後の買い方は上述したとうりです。は大きく下げて始まっても買いチャンスは充分あるということです。そして前日比マイナスでも利益は出るということを見逃してはいけないと思います。
 子供たちが夏休みに入り大学生が試験に追われている今日この頃ですが価例年高校野球のときは出来高は急激に減ります。お盆でディーラーが休みですので売買高も当然少なくなります。しかし閑散に売り無しで意外と日経は上昇したします。材料主体になり時価総額上位は余り期待は出来そうもないです。また機会があればこの続編を書いてみたいと思いますがくれぐれも注意ください。今の新興市場はかなり正直難しいです。共に戦い共に勝利を掴みましょう!



  

http://mm.visia.jp/akaten/

テーマ:★★★赤点補習塾 本日の推奨銘柄★★★ - ジャンル:株式・投資・マネー

赤点補習塾 株の買い方 売り方NO.2
株の買い方 売り方

【Mis.マザーズ】*株の売り方

 昨日は買い方についてお話しました。今日は売り方について話したいと思います。株の一番大事なことは売るタイミングでしてここで約定しないと金額は確定しません。約定をするにしても利益を出せるかそれとも損をするかは非常にちょっとしたタイミングで変わってきます。迷ったら売り!これは北浜先生が言っています。しかし売るにしても一生懸命考えて買った株ですから少しでも高く売りたい。。。後1000円まで我慢。で下げていって投売りせざる得なかったことはないですか?それだけ売りは難しいのです。つまり人間には欲があるからです。システムの機械が出てますがその点は機械的ですから良いかもしれませんね。しかし株は投資。投機ではないですから私はシステム機械は嫌いです。
 まず株には節目というものがあります。一番簡単な目安は5日移動平均線、25日移動平均線です。この手前で株価は一般的には下がります。チャートは日足を参考にしてください。週足は少し新興市場では危険です。株価がもみ合い状況のときは株価は出来高が合っても動きません。ここが売り時のポイントになります。下に行けばよかったということになりますし上昇すれば残念ということになります。判断基準は移動線を越えたかどうか。。。また下げたら一気に売られます。ストップ高手前にも待っています。100000円とか110000円とか丁度の切りのいいとこにも多く売りがありますので少し手前がいいかもしれませんが飽くまで相場の勢いを見てということになります。また売りが多いときはどうしてか瞬時にチャートを見て判断してください。何か悪材料がでた時は一気に下げますから一概には言えません。ただ大人の売りをこなす場合は買いシグナルですから間違えのないようにしてください。もみ合ってあまり下げずに前場を終えた場合は後場急上昇する可能性はあります。もみ合いに耐えれるかどうかですね。。。時間と体力。見ていないと無理です。また窓を開けて上昇した場合。窓も節目になります。1.4.7という数字を覚えてください。3日下げたら4日目には上昇。6日下げたら7日目には上昇。逆もいえます。3日上昇したら4日目には下げます。6日上昇したら7日目には下げる。麻雀のイースーチーです。赤三兵は上昇のシグナルですが大抵下げます。2日下げて3日目から急に上昇。これが多いです。あまり喜ばないことです。チャートでは十字線や大陰線、包み線、孕み線、上髭などなど判断する材料はありますが3日上昇したら4日目には成り行きで売りが正解です。様子を見てもう少し稼ごうと思うと一気に下げてきます。注意ください。グランヒルの法則がありますが安く買って高く売る。。。当たり前ですが誰かが買わないと売れないのですからこの辺が非情なところです。判断は自分でするしかありませんが余り欲を出さない方がいいです。そして同じ銘柄を何度もデイトレするのが一番です。そして得意銘柄といいますか相性のいい銘柄を作ることです。この株なら任せておけ。。っていうのがあるはずです。株は循環です。しかし順張りで買うか逆張りで買うかといいますと順張りです。人気に、テーマに乗った旬の銘柄に乗ることが大事です。新興市場と東証とは根本的に違います。じっくり稼ぎたい方は東証の方が向いています。毎日時間があってパソコンと睨めっこする時間のある方は一日の目標を決めて新興市場に徹すればいいと思います。東証で10%稼ぐ時間と新興で稼ぐ時間が比較にならないのはご存知にはずです。ですから新興市場はかなり寄り天になります。上下幅がかなり開きます。後場安く買って翌日の前場で勝負。もっと極端な方は朝の10分20分で仕事は終わり。。。デイトレーダーはそうしています。ですから一般的には昨日書きました買い方を自分流にアレンジしてそして売りを何処にするか少なくとも節目は検討して置いてください。昔は赤鉛筆でラインを引いていましたが現在では何処の証券会社も横線を入れていますので見よいと思います。相場は相場に聞けとはそういうことだと思います。異論はあるでしょうが私はそうやっています。

キャンペーン12日まで!
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赤点補習塾 株の買い方 売り方
株の買い方 売り方

【講師 Mr.ヘラクレス】

 およそ株の買い方売り方についてそれぞれに色んな本やシステム的な機械もでています。しかし私は飽くまで相場は相場に聞け。。。を中心にチャート信者として経験と勘そして自分の信じる理屈をくっつけてやっています。時代に合う合わないは実績をみて判断ください。機械では相場は読めない。何故ならデーターを入力しているだけですから頭を使う必要がない。相場は投資であって投機ではないということです。

今日は買い方について簡単にご説明いたします。一般的に団塊の世代の方は私も含めてですが相場の不透明さがネット取引を松井証券が始めてから変わりました。以前はチャートブック、四季報、日経新聞、短波放送などで仕掛けて待つ買い方でした。ですから出来高や高値が来たらわーと買いに走ったものですがその時は高値つかみでした。ネットが出来てからは売り板、買い板が分かるようになって情報の伝達がリアルに早くなって来ていることはご存知の通りです。今はパソコン、四季報、日経新聞情報(ネット)かなと思います。楽天のTBSとの融合も分からないではないです。
 さて前書きが長くなりました。以下箇条書きにします。

1.株は一巡し終わるまで買わない。つまり寄り付きは買うなということです。9時20分ごろがいいと思います。
2.株価は上下します。当たり前ですが買い一巡目は買いか売りかいずれか極端なのです。通常は上がります。その株はやがて下げって来ます。この株を(押し目)買うのです。
3.基準値は寄付きです。寄り付きより下げた株は買わない方が良いです。大体高値掴みになります。特に新興市場のように上下が激しい市場はその傾向が強いです。
4.買いたい銘柄は個人差がありますが5銘柄ピックアップしてたとします。そのうち3銘柄が寄り付きより下げたらその株は今日は買わない。そして残りの2銘柄がどちらが開始から高く勢い良く上昇したか判断をし買いを入れます。大体これを守れば50%の確立で勝てます。ただ問題は売り時です。これは明日またご説明します。
5.株価が下げて寄り付いたら(全体的に大きく売り気配で始まった場合)これはチャンスです。リバウンドを狙うのに最高。ただ人気株じゃないと難しい。
6.ストップ株は買い!ストップ安はご存知ですか?一番安全なんですよ。それ以下は下がりません。但しその日に売却前提。勢いがいい場合はそうとも言い切れませんが。。。
ですからストップ安で指値しておけばいいんです。後は上がるだけ。ストップ高はこれも買い!何故なら翌日の寄りが高いからです。ストップ高なりそうな銘柄を探してください。高値であえて買いを入れます。翌日成りで売ります。利益は多くはありませんがかなりな確率で稼げます。上手くいけば翌日もストップ高なんてのもあります。ただ2時ごろまでにストップ高になる株が望ましいです。それはやれやれでないからです。勢いがあるからです。
6.1.4.7の数字を覚えてください。3日下げたら4日目には上げます。6日下げたら7日目には上げてきます。逆も真なりで3日上げたら4日目には下げます。6日連騰したら7日目は下げてきます。赤三兵は上昇のシグナルですが一度2日ほど下げているのが多いです。3日目から本格的に上昇です。麻雀のイースーチーです。窓を開けて2日、3日と上昇したら4日目は成りで売りです。欲は程ほどです。

 以上簡単に書きましたが基本は寄付きです。買いも売りも寄付きが基準です。これを忘れ前日比で判断は危険です。何度も云いますが寄り付きで買わないこと!株で失敗してる方はほとんどこのパターンです。また株は順張りか逆張りかといいますと順張りで買うのが今の時代にはマッチしています。確かに誰も見向きもしない銘柄にそうっと仕込んで待つやり方は昔のスタイルです。道の裏に花は今は咲いてはいますが少々枯れ始めています。時代のスピードからいえば人が買う銘柄に如何に早く飛び乗るかそして飛び降りるかということです。明日は売り時についてです。

 現在会員の方に株の買い方 売り方のレポートをご案内しています。機会があれば読んでみてください。
5月度無料配信の受付は12日までです。お問合せは下記まで。。。




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