週間実績 2/13〜2/16 【最長月曜から5日最短金曜1日の週間手仕舞い実績】
日付 コード 銘柄 推奨時 高値 上昇率 <2.13> 3067 東京一番 294000 330000 112% 2120 ネクスト 264000 276000 105%
<2.14> 3777 ターボリナックス 186000 196000 105% 3237 イントランス 235000 269000 114%
<2.15> 4357 ラ.パルレ 214000 229000 107% 3230 スターマイカ 339000 335000 99%
<2.16> 3814 アルファックスFS 139000 159000 114% 2929 ファーマフーズ 122000 123000 101%
今週も東証の上昇を尻目に落ち込みが激しく難しい相場でした。特にマザーズは悲惨でジャスダック、ヘラクレスに復調の気配を感じましたがそうするとダヴィンチショックに見舞われ不動産関連はファンドを含め総崩れとなりました。売買高も低調でIPOの開始に合わせて資金が流れるかと思いましたが分散的で限定的でした。
何よりも困ったことは第三四半期決算報告でしてこの発表で『減益』などの言葉や実質利益が上がっていても上方修正しない銘柄は皆ストップ安となってしまいました。決算報告を終えて下げた銘柄のリバウンド。。。。例えば東京一番、ネクスト、ラ.パルレなどはそういったところから選択をせざる得ませんでした。あるいは材料株。。。そうしてると株って何だ?ってことになってきます。悲しいかな買われるから買う。買うから上がる。基本的なことと夢と未来をその会社に期待する私の考えとはかけ離れていくジレンマみたいなものを感じざる得ませんでした。かといって自分のスタイルを見失ってしまうと途方にくれてどうしていいのか分からなくなってしまいます。新興市場の地合いが悪いのだ。。。ということでは納得できないのです。開き直って得意な銘柄アルファックスFSを選んだらストップ高になってしまったのです。ですから決して偶然ではないのです。今の新興市場はデイトレ以外ではかなり難しいです。何故なら今日上げた銘柄は明日は下げるのですから。。。長期、中期でホルダーされてる方はいいですが短期の方は朝の30分で手仕舞いが一番いいようです。寄り付きで買って(寄り付きは勧めていませんが。。。)上がればそこで売り。そして終わり。。。という感じです。それでは新興市場が成り立ちませんので何かないかと思っていたら楽天が上昇してきました。新興市場の牽引役がやっと腰を上げてきました。市場のバロメーターみたいなものです。
ともあれ決算報告も峠を越えてきました。節分天井の意味を充分に体感されたと思います。お彼岸が底なら『底は買い!』。。。シャレをいってる場合ではありませんがチャンスだと思います。いい銘柄が沢山安くなりました。今こそ資産倍増が出来るときだと思います。来週は賞味5日間あります。GDP数値で日銀の追加利上げ懸念で動きにくい時ですが飽くまで戦法は逆張りで。。。順張りの方は早乗り早降りを心がけてください。また1泊2日のスイングもここに来て有効だと思います。例えばストップ高するのが明らかな高値手前の銘柄を買います。翌日の成り行きで売って下さい。ここで欲を出すとまた失敗します。売りと最初から決めてかかかってください。利益は少ないですがかなりの確率で稼げます。 まあ何やかや云っても難しいのは当たり前ですね。『鬼より怖い第三四半期』来年は必ず生かしましょう。難しい時期はもう過ぎました。蕾が咲いているのが見えると思います。今一度投資に対する見直しが必要かと思います。その分析を上手く出来た方が底から這い出すことが出来るはずです。ではよい週末をお過ごしください。
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