◆雑感◆ 私の株の買い方・売り方・・・
こんなタイトルで書いてみたいと思います。私は新興市場専門にこのブログも書いていますが大体自分の銘柄は全て購入しています。ですから私が儲かっているのか損をしてるのかは一目瞭然です(笑)ですがブログは前日に書いていますのでなかなかいい時はいいですが今の状況ですと様子見の方がいい場合が多いです。 さて、本題に入るとします。私は株の空売りは致しません。何故なら空売りをするのが今の時代には必要とは思いますがマイナスになって稼ぐことが自分自身の中で納得できないものですから出来ないのです。また信用もしていません。すべて現物主義です。これは昔苦い経験をしたからです。そして私は東証1部から新興市場に鞍替えしたことにもよるのですが・・・
現在の新興市場はボロボロでもう底だ底だといってはまだ下げています。まだ正直解らないというのが本音です。私は今年は日経平均はマイナスだと初めから言っていますがここではそう云った議論は避けたいと思います。 まず買う場合銘柄をざっと寄り付き状況をみます。寄り付きは見せ板もありますからあれっ?てこともあります。従って私はチェックした銘柄はそのままにして場が始まるまで待っています。新興市場では寄り天になることが非常に多いです。地合いがよければ後場中頃に買って翌朝の寄り付きで売るのが一番効率がいいです。しかし今の新興市場ではかなり危険が伴います。それは上がるかどうか解らないからです。ですから今はそういう買い方はしていません。つまり買い一巡後時間にして9時20分頃まで様子見と決め込んでいます。ここで寄り付きの高かった銘柄に絞っていますが見逃した銘柄を補充します。そして買い一巡後に銘柄は下げて来ます。力のない銘柄はそのまま下げて陰線となりますが力のある銘柄はここから反発します。つまりここからというのは寄り付き値段です。ここを基準にしています。チェックした銘柄が寄付きよりも下げたならば見送ります。中にはそこから反発するのもありますから注意が必要です。このことは少し後で触れましょう。ですから寄り付き近くまで下げて反発した銘柄を買います。そして最初の高値をクリアすればいいですがしない場合は売ります。最初の高値が実はもう一つのキーポイントになっています。仮に抜いたとすればすれば次の問題はどこで売るかということですが大抵前場の高値が基準になります。後場に入って前場の高値を超えることが出来ない場合は即売ります。今の時期は非常に難しいですからストップ高を期待してもなかなか上手くいかないです。材料が突然出た場合などは特例ですが・・・私はここで基準点を2箇所云いました。一つは寄り付き。もう一つは前場の高値。この点を考慮すれば左程損をすることはないです。つまり上昇した銘柄しか買わないんですから・・・ただスイングや中長期保有の方はこの際対象にはなりません。あくまでデイトレに関してです。仮に前場の高値をクリアした場合大抵頭にはストップ高があります。ならば指値で早めに指しておくべきです。上手くいく場合もあればいかない場合もあると思います。急騰急落が新興市場の特徴ですから。危ないと思えば利が乗っているのですから売る方が大抵いい結果がでています。辛抱しますと大きく稼ぐこともありますが我慢が勝って損をして塩漬けになる場合が多いです。ですから私はストップ高の一つ下でいつも指値をしています。一つ下は完全に買われる可能性が高いです。ストップ高で買い残がかなりあっても米市場が下げれば手が引っ込みます。(但しいい材料の場合はそこがチャンスの場合もあります)。次に寄り付から大きく上昇したので狙ったのだが寄付きを割ってしまった先ほどの場合のことです。この場合はどこまで下げるかです。5日線、25日線が目安になりますが途中の反発は怖いです。ですから5日線や25日線が一般的ですのでここで買われて来ます。これを割るとその銘柄は見送りです。仮にその位置で反発したら5日線。25日線で売り物が出ますので売りがいいと思いますがそこは相場は相場に聞けということでしょうか。勢い次第の気が致します。 株は生き物特に新興市場では夢と希望のある会社が買われます。PER,PBR,EPSなどはあまり正直関係ないです。(長期で保有の場合は絶対に必要です)ですから早や乗り早や降りが一番効果的です。今は米市場が決算報告をしていますがそれによって一喜一憂してはいけないと思います。米市場が大きく上昇したときは新興市場は余り上がらず逆に寄り天になる可能性が高いです。買われても後場が多いのが常です。ですから現在では新興市場は上昇した銘柄のみ追いかけてていくのがベターなのです。簡単そうに見えますがこれはかなりシュミレーションが必要です。ですから買う必要がないのです。練習をしてみてください。 最後に買い一巡後に買うといいましたが買い一巡でなく売り一巡もあるわけで逆に言えばこちらが多いかもしれません。この場合も同じことです。寄り付きが基準です。下げた場合そこが基準で前日比ではありません。ですから其処から反発して戻していた銘柄が大事なのです。この後の買い方は上述したとうりです。株は大きく下げて始まっても買いチャンスは充分あるということです。そして前日比マイナスでも利益は出るということを見逃してはいけないと思います。 子供たちが夏休みに入り大学生が試験に追われている今日この頃ですが株価例年高校野球のときは出来高は急激に減ります。お盆でディーラーが休みですので売買高も当然少なくなります。しかし閑散に売り無しで意外と日経は上昇したします。材料株主体になり時価総額上位株は余り期待は出来そうもないです。また機会があればこの続編を書いてみたいと思いますがくれぐれも注意ください。今の新興市場はかなり正直難しいです。共に戦い共に勝利を掴みましょう!
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